ななごろー
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いつ印象付けられるか
2007-04-30 Mon 12:15

 ポーカーに於いて敵に与える自分のプレースタイルの印象というのも重要になってきますよね(特にタイトプレーヤ).
 基本タイトで堅実な印象を持ってもらえればこそ,ここぞのブラフも通用すると言う訳です.

 しかし,多くのオンラインプレーヤの方のブログで
 「こつこつタイトにプレーした上で,アーリーからのプリフロ4BBレイズに3人もコール!?」
 と言う信じられないような光景がしばしば報告されています.

 そしてここには敵がルーズだった事と共に,大切な事実が表れています.

 そう,敵は

 あなたのプレーなんてチットも観察してくれていないのです!!

 「敵のプレースタイルを研究しよう!」
 「プレーヤノートを活用しよう!」

 と言った助言を多くのプレーヤの方がしてくれています.
 正にその通りでしょう.
 こっちは必死になって敵の癖を見つけようと,プレーの観察に勤しみます.
 し・か・し,敵も同様に自分の堅実さを見てくれているかと言えば,どこにもそんな保障は無い訳です.

 多面打ちをしてたり,
 ネットサーフしながらだったり,
 ブログ書きながら自分の番だけテーブルを見たり…
 (↑僕今正にこれ)
 

 でもそんな彼らに嫌でも自分の印象を付けられる時があります.
 言わずもがな「同じポットを取り合った時」です.

 いくら周りを観察しないプレーヤでも,自分が参加しているゲーム中は固唾を呑んで如何に勝つかを考え,敵の動きを探ろうとしている筈です.
 逆に普段観察しない敵であれば,その一戦で自分が見せたプレーこそ強く印象に残せるでしょう.

 であるならば,今正にポットを取り合おうとしている敵に対して重要になってくるのは,今日これまでの間に相手に対して行ったアクション・見せたハンドのみと考えるべきです.



 …と考えていくとですね,えらいややこしい話になってきますねぇ.
 敵のプレーの観察と同時に自分のプレーも観察する,みたいな?
 敵のプレーヤノートに自分のプレーも書き込むとか?



 ふー…


 ほんと,ポーカーってめんどくさいゲームですね.


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いつ手を見せるか+α
2007-04-01 Sun 23:55

 ホールデムにおいてはショウダウンせずに勝ったハンドはマックが基本ですよね.
 オンラインだと「オートマック」機能があるので,普段はそれを使っています.

 でも場合によっては手を見せることがそれ以後有利に働く場合もあると思います.

 僕はプレミアムハンド系のプリフロレイズを唯のポジションベットと取られない為にのみ手を見せる事があります.
 タイトで堅実なイメージを持たせたいが為ですね.
 それでも基本的にはオートマック派なので,たとえボタンでAKなんかが来てレイズした場合でも,必ずしも見せる訳ではありません.
 ではどのような場合に見せるようにしているか.
 一概に決めている訳ではありませんが,以下のような条件の場合に見せる事があります.

 ・相手が悩みに悩んでフォールドした場合
 「あなたの判断は間違っていなかったよ.僕は持ってたよ.僕のレイズは信用に値するよ」とのメッセージを込めて.

 ・相手が手を見せてフォールドした場合
 「見せてもらってばかりでは申し訳ないのでお返しに」の気持ちを込めて.

 いずれにしても,いい手が来たからといっていつも見せていては逆に「じゃあ見せない時の手は何なんだよ!」と言う印象も持たれかねませんので,あくまでも「僕は普段はオートマックなんだけど,あなたがどうしても僕の手を見たそうだから見せてあげますよ」的な空気を醸しつつです.
 

 そしてここで僕が使っている秘儀
 「実際には見せてないのに相手には手を見せられたかのような印象を与える戦法」
 をご紹介しましょう!

 ま,引っ張るほどの物ではないです.


 要は「チャットで手を教える」です(そのハンドが終わった後にですよ).


 しつこいようですが普段はオートマック派である事を印象付けた上で,
 「あ,ごめん!今見せたかったけんだどオートマック機能でマックされちゃった!でも実際はこれを持ってたんだよ!!」 という雰囲気を作りつつチャットで手を教えます.

 そしてこの場合,本当の手を教える必要はありません
 と言うよりむしろ「堅実プレーヤを印象付けるブラフ」として使用します.
 実際にはフロップミドルペアでのセミブラフ的なベットに対して,トップペアグッドキッカーだった事を装うかのように
 「KT」
 「AJ」
 とか,ボソッと呟く様に書き込みます.

 これはオンラインならではの画期的ブラフ戦法ではないでしょうか!?



 但し,どれ程の効果を上げているかは謎です.



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ハイステークスポーカーノススメ(普段比)
2007-02-26 Mon 15:31
 実は1月にベガスに行って来ました.
 滞在期間はほんの3日間程で,主目的はカジノ以外だったのでカジノ漬けだったわけではありませんが,夜はカジノというかポーカールームに通って来ました.

 人生初のカジノでのポーカーは,通算で$300程の負け($100バイイントーナメントでの負け含む)でしたが,なかなかいい経験が出来たと思います.

 普段オンラインで高くても0.5-1NLHなんかのレートでプレイしている僕にとって,最低でも1-2というのはそれだけでマネープレッシャーが若干高まります.
 なのに周りの連中と来たら,BB$2に対してプリフロから平気で$10位は当たり前,下手すりゃ$30位までレイズして来るんですよ!
 こりゃもうマジ手でなけりゃそうやすやすと参加出来ない訳ですよ!
 でもそうかと思えば,そんなレイズをして来る連中の手はAXoだったりとかKToだったりして!
 しかも連中のポケットには$100札がポケットティッシュの如く詰め込まれてて,馬鹿レイズのパワープレイに失敗してもすぐにポンポンとリバイして来るんですよ!
 こっちはなけなしの数百$を握り締めてプレイしているというのに!!

 もうね,完全に金銭感覚が僕なんかとは違う次元の人達がたくさん居るんですよ.
 オンラインのプレーヤがどれだけタイトなのか思い知りましたね.
 「こいつ結構ルーズ・アグレだな」
 なんて思ってたプレーヤも,もはや立派なタイトプレーヤ..
 3BBレイズなんて,「コールして下さい」って言ってるような物かと.
 じゃぁそんな僕はどれだけタイトなんだと…

 しかし,だからこそそんなアグレッシブパワープレイをマジ手で受け止めたときの実入りはデカイです.
 札束おやじのプリフロ$100レイズをバシバシ受け止めてチップの山を築いた人を横で見てました.
 僕もそんな彼にあやかりたいと思いつつ通算でこそ負けましたが,それなりに勝ててた時期もありました.
 今回負けた原因・敗因は僕自身のミスプレイにあり,それを僕自身完全に認識しているので,次は勝って帰れるのでは?と思っています.

 で,ベガスから帰ってからの僕のオンラインでのプレイは結構アグレッシブに変わりました.
 レイズ金額が$3とか$4とか,そんなの可愛い可愛い.
 逆にこっちからもガンガンレイズですよ.
 このプレイは,今まで自称タイトな僕が「クレイジーだ」と感じて苦手としていたプレイに近くなっています.
 そしてこの手のプレイを苦手としているタイトプレーヤは結構いるように思います.
 現に多くのコーラーが僕のレイズに着いて来れず,着いて来ても降ろされてしまう=僕が勝っちゃうという流れを作る事が多々出来ました.
 このアグレプレイに今まで培った「抑えるところは抑え・降りるべき時には素直に降りる」と言うタイトプレイをあわせる事で,僕なりの「タイト・アグレッシブプレイ」が結構固まって来たようです.

 とは言え完全には出来上がりきれず,一時は大きくBRを増やしたものの,最終的にはスッカラカンになってしまいました…→現在のエベポSTTに至る.


 ダラダラ駄文を連ねましたが,結局言いたいのは
 「たまには普段より上のレートで武者修行してみるのもいいかもよ?」
 と言う事です.
 マネープレッシャに耐え,ひたすらタイトに手を絞る事になるでしょうが,その後普段のレートに帰ったときに何か違う感覚・ちょっとした余裕を感じられるようになる筈です.
 そこで今までと違った打ち方が出来るようになるかも知れませんよって事です.


 結局負けた僕が言うのも何ですが,一行の価値有りかと.

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STT
2007-02-12 Mon 15:17

 前回報告したFRでの賞金を元手に,最近はエベポでSTTわらしべ長者大作戦を再開しております.
 1月の間はParadiseでリングNLHを打ってたのですが,スッカラカンになって今はエベポSTTに専念中です.

 今回は元手がそれなりだったので,$2.5+0.25を開始地点として,BRが$50になったら$50+0.5,$100になったら$10+1…とBRの1/10バイインのテーブルをターゲットにして挑戦しております.
 2月に入ってからは$10+1テーブルを主戦場に,BR$200オーバーまであと一声といった所です.

 今まで何度かこのわらしべ長者大作戦を敢行してきましたが,今回は今までになく上手いこと進んでおり,参戦した内の1/2~2/3位は入賞しているのではないか?と感じるほどの勢いでBRを増やしています.
 感じているだけでもなんなので$10+1を打ち出してからは一応勝敗記録を付けていますので,ある程度記録が溜まったら公開考察してみようかと思っています(更新する気になれば).


 しかしこの作戦にもある壁が存在します.
 その壁とは…


 「ある程度バイイン額が上がるとテーブルが開いてない壁」!!

 $20+2位までは何とか人が集まってるのを確認していますが,それ以上のレートでプレー出来ないかも知れない壁です.
 実質プレーは下のレートで可能ですが,入賞したときの実入りを大きく出来なくなってしまいます.


 まー先のことを心配してもしょうがないので,とりあえず$20+2への参戦を目標にペシペシ打っていこうと思っております.


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「ty」を心の中で「ちーゆー」と読んでしまいます
2006-12-18 Mon 11:14
 昨日某所で開催されたフリーロールに参戦しました.
 60人位の参加者の中,1位となり,気分が良いので更新します.

 昨日のゲームは大分運が良かった感があります.
 AAやAKでまくられる事無く順当に勝てて,中盤から2位前後の順位をキープし続ける事が出来ました.

 ファイナルテーブルに残ってからはとりあえず入賞圏内(5位以上)まで大人しくしてようと心掛けていました.
 上位2・3位をキープしてはいたものの,結構どんぐりの背比べ状態なので油断は出来ません!

 そんな中,残り6人の所でガッポリ削られてしまって半分程になり,あわやバブルボーイかの憂き目にも合いながらなんとか耐え,決死のオールインスチール等を成功させて凌いでいました.

 気が付くとまたもや上位に返り咲き,ここぞとばかりに得意のフォールドを連発していました.
 すると3人位参加のオールイン合戦が行われ,結局それに勝ち残った方とヘッズアップに!

 相手は2.5倍位チップ持ってるし,正攻法では勝てないでしょう.
 それに何を隠そう,僕はかの「オールインスタジアム」を欠かさず観戦していた程のオールイン通です.
 ここはAが一枚でもあれば,いやKでもいいや!オールインしか!!
 の勢いでブンブンオールインを振り回しました.
 でも相手のオールインには速攻フォールドの潔さ!

 このメリハリが利いてかチップ量は逆転し,ラストは僕のフロップミドルペアのベットポットに対してのレイズオールインをフラドロと読み,コール!
 フラドロの読みは当り,フラッシュヒットも無く,勝ってしまった訳です.(確かこんな感じだった)


 フリロとは言え,参加60人とは言え,トーナメント優勝なんて初めての経験です.
 なにはともあれ,これを弾みにポーカーで勝てる人になりたいなぁとシミジミ感じております.



 所で聞けばccさん主催でとんでもないフリロ企画が開催されているではありませんか!
 しかし時差の関係で平日は参戦出来ませんが…


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